チャットの歴史
日本でライブチャットのサービスが登場したのは、およそ10年前のことでしょうか。
当時は試験的にサービスを提供していて、インターネットの環境もそこまで発展していなかったこともあり、ライブチャットのクオリティーも今とは比べものにならないほどショボかったものです。
新しい物好きな人以外にはウケなかった記憶があります。
もちろん、今のようにチャットガールというお仕事も存在しませんでしたし、ユーザーのほとんどは男性でした。
後に「ガールズオンエアー」という、今のライブチャットサービスに近いものが登場し、このシステム、サービスは爆発的に普及したのです。
ガールズオンエアーがライブチャットブームの起爆剤となり、後に続けと様々なサイトがこのサービスに着手し始めました。
ちなみにガールズオンエアーはノンアダルトチャットなのですが、このシステムとエロの相性がバツグンであることがわかると、後にアダルトチャットというエロを目的としたライブチャットが登場します。
それがあの「エンジェルライブ」であり、今日における最大級のアダルトチャットです。
そこから「マシェリ」「ライブゴーゴー」など、様々名アダルトチャットのサービスが誕生しました。
この動きが最も活発化したのは2003年頃だと言われています。